パチスロ大阪

どうなる!?大阪パチンコ事情①【ネガティブ編】

みなさま本日もご訪問ありがとうございます、TYPE A-STANDARDです!!

さて、タイトルにもあります「どうなる!?大阪パチンコ事情」~今後訪れる最悪のシナリオとは!?~という非常にネガティブな話題で本日はスタートしていきますが…その前に!!大阪の軍団系はいよいよ山口県に突入したとの情報を先ほどキャッチしました。という事は!?
期待値を取れる台が山口県に存在する!!と考えるのは本当によしてくださいね?
今このご時世、山口県だろうと、島根県であろうと、遠征したところで意味は無いでしょう
僕が設定師なら他府県からくる遊技客から回収する方法をひたすら探します。
他府県からの遠征客はハイスペ狙いなのは至極当然、ロースペ機に設定を使い地元客に還元です。遠征している以上、アイムやゴージャグに座るのは考えにくいので必然的に設定を入れる側としての答えも出やすいです。

さて、話はそれてしまいましたが、冒頭にありました件の、
「どうなる!?大阪パチンコ事情」~今後訪れる最悪のシナリオとは!?~
について進めていきたいと思います。

本日政府は緊急事態宣言について対象地域は全国としたままで1ヶ月程度の延長をする方針を固めた模様です。普通に考えればことパチンコ店におきましても休業要請は約1ヶ月程度の延長となるのですが・・・ここで問題視したいのはXデーの6月6日迄パチンコ店の体力が持つのか?という安直な問題ではなく年内パチンコ店の体力が持つのかどうか?に注目して今回は進めていきたいと思います。

うるせぇTYPE-A!!俺たちゃホールの体力なんて知らねぇ!!期待値を追うだけだっ!!・・・
とお考えのそこのあなたもよくお考えになり自粛明けの参考にしてください。

先ず考えて欲しいのがホールの体力が我々ユーザーに関係するのか?というお話ですが…
これは間違いなく関係します。特に設定狙いをしているガチ勢は大いに苦労するかと思います。そもそも設定なんてものは体力がある状態でないと投入なんて出来ません。
特に必ずといって良いほど出る機種の6なんて僕が設定をしていた時期でさえほぼ使用しませんでした。特に、6号機のリゼロなんて期待出来ないでしょう。

パチンコ店もセーフティーネット貸付の制約がなくなり融資を受けられる様になったものの
所詮いつかは返済しなくてはいけない借金であることには変わりありません。

ではそのような店舗は果たして設定を入れるのか?

そして設定を入れない店舗に客は集まるのか?

そうなんです。
ここを見にこられている聡明なみなさまもうわかっていらっしゃる事でしょう!!

中小企業は今後、負のスパイラルに陥ります

粗利を確保したい→設定を低くする→稼働が低下する→1円薄利機種からも抜く
→いよいよ客が飛ぶ→新台買えない→中古入替で新規獲得力低下→閉店をする
→そんな中小企業が大阪に溢れる→残る企業は大手のみ

取らぬ狸の皮算用になれば幸いなのですが、これが自分の想像する最悪のシナリオです
えぇ。大阪は大手パチンコホールよりも中小のほうが最高設定投入率が高かったのでもしこの絵空事が実現してしまうと大阪中のスロプロは大手にある103%~的な機械割を取り合う事になるでしょう。そして、また一般ユーザーの負ける確率が上がってしまうのです。

どうかこんな事にならないためにも早く緊急事態宣言が解除される事を祈りつつ今出来る事を粛々と行っていきたいものですね。そして今回はネガティブ編として展開しましたので次回はポジティブ編としての大阪パチンコ事情を解説していきたいと思いますのでご期待下さいませ。